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今さらながらiPod nano(第2世代)

iPod nanoの第3世代が発売された今になって、初めてiPod nano(第2世代)を使う。というか、私にとって初めてのちゃんとしたiPodです。
今まで持ってたのは、初代のiPod shuffle。安かったので衝動買い(というか本当は、2つ買って1つはプレゼント)。iPodとしてはホイールも無く邪道なんだろうけど、だらだら聞くのに重宝しました。
そして、今年のホワイトデーの前に、iPod nanoを購入(ご想像通り、2つ買って1つはプレゼント)。数年前、iPod miniに興味を持ったけど、値段がやや高いのと、何よりminiが重くて断念。nanoは小さいし、軽いし、液晶付きで写真も見れて、十分安くなったよ。
しかし、元々音楽人間ではないし、あまり外へ出かける機会も、外で音楽を聴きながら時間を潰す必要もないので、買ったnanoはそのまま放置されていたのでした。・・・と思ったら、つい先日、第3世代のnanoが発売されたじゃありませんか。第3世代は動画も対応で、カバーフローも使える。技術は革新するのね。
で、放置されていた第2世代のnano。折角なので、セットアップしてみました。

普段iTunesで音楽を管理してるので、繋げば簡単に同期されます。セットアップで迷う事はありません。感心したのは、ジャケット写真も歌詞も、ちゃーんと転送されるのね。そしてプレイリストもiTunesそのまま。

ちょっと感心したのは、Podcastの番組は、音楽とは別に転送の設定が出来るようになってる事。転送するにしても最新の1〜2つとかができる。これは賢い。というか、うちは全く転送したくないので助かっている。(Shuffleは全部が転送の対象になって困った)

というか、クリックホイールで曲を選ぶのがこんなに楽しいとは!ついでに、iPhotoに入ってる家族の写真も転送。クリクリ写真を見るのも楽しい!

第3世代のnanoでは、カバーフローもできるのか・・・ああ、それは楽しそうだ・・・

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「人生にはきっと抜け路がある」

【きょうの言葉】「人生にはきっと抜け路がある」北条民雄|文化|カルチャー|Sankei WEB:

ハンセン病で療養施設に入った体験記「いのちの初夜」から。生きる望みを失わなければ、そこからきっと抜け出せると書いたが、1937(昭和12)年、23歳で亡くなった。

「人生にはきっと抜け路がある」って、行き詰まった時に誰かに言ってもらえたら、気休めにはなる。自分以外の目に見えぬ力に翻弄されてる『無力感』に苛まれる事ってあるから。
でも彼の場合、抜け路はあったんだろうか? その当時なら療養施設から出る事は出来ないだろうし、しかも23歳で亡くなって・・・。と、思うと、やっぱり抜け路なんて無いんだと思ってしまう。

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