iPod touchが面白過ぎる
エイデンで、店員にふと聞いてみたら在庫が合ったので、衝動買いしてしまいました。2世代目(2G)のiPod touch 16Gのモデル。2Gになって、スピーカーが内蔵され、ゲーム機として面白くなったって噂から、欲しくなってしまったのです。ちなみに、iPhoneはまだまだ買うつもりはありません。少なくとも、adesの月賦の支払が終了するまでは。
さて。まずは普通のiPodとしてMacBookに接続。iTunesで購入したりCDから取り込んだ音楽や、ポッドキャスティングのビデオとかが、自動的に次々と取り込まれて。8Gくらい消費しました。それを見て、奮発して16Gを買って良かったと思いました。
AppStoreをわくわくして見ると、無料の物が結構多い! その一方で、??って思う高価なソフトもある。なんというか、まだ市場の見えざる手が働いてない感じ。
早速いくつかダウンロードして、ゲームなどやってみました。もちろんレビューを見て選んだりしてるからでしょうけど、結構面白い物が多いです。今はミニゲームばかりですが、RPGの大作が出てくるようになればゲームのプラットホームとして成熟してきたって証左になるでしょう。期待しています。
肝心の(?)音楽プレーヤーとして、ですが。撮りだめして聞いてないポッドキャスティングの落語を聞くくらいにしか使っていません。ビデオの再生も試しました。思いの外綺麗でしたが、それも落語なんで画質とか関係ないし。
PDAとしての使い勝手を向上させるツールもいくつか購入しました。まだまだ「便利!」と言えるほどではありません。そもそも標準のツールが非力過ぎます。ですが、少なくともWindowsMobileよりは可能性を感じます。
WindowsMobileはades(Advanced/W-ZERO3 [es])で使っていて、それとの比較になるのですが。
- メニューが使い易い:WMのメニューは小さすぎて指で操作できません。プログラム一覧を出すためにもメニュー操作が必要なんて、なんか矛盾
- スクロールが快適:WMのスクロールバーは小さすぎ。iPhoneのフリックでのスクロールはスムーズで気持ち良い
- Appのインストールが簡単:iTunesで選ぶだけ。繋げば自動に転送。WMの場合、そもそもCPUのタイプが複数あって、どれをダウンロード/インストールしたらいいのか迷うし、cab形式やzip形式でインストール方法が違うし、バックアップの作成は自己責任だし。
- Appのアップグレードも自動追随:WMのソフトは種類こそ多いんでしょうけど、バージョンアップを追いかけるにはそれぞれのサポートページを確認しないといけないし、バージョンアップの度にソフトのインストールと同じ手順が必要だし・・・とにかく面倒。というか、パソコンのアプリではそれでも普通でしたが。AppStoreならそれが1〜2クリックで終了!なんて便利すぎ。


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