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JavaScriptでブラウザが変わる

先日、Flickrのアカウントをpro有料版にアップグレードした。家族の写真をがんがんアップロードしてる。アップロードはiPhoto'11から、イベント毎にセットで。尚、FlickrのためにiPhotoを'09→'11へアップグレードして、そのアップグレードのためにOSもLeopard→SnowLeopardにするという「なんというドミノ倒し」もあったけど、それは書くまでもない。

Flickrのサイトは未だ日本語化されてない。サイトを日本語化する"Japanize"というFirefox用のプラグインがあるが、うちが使ってるFirefox4には対応してなくてインストールできない。そもそも、居間のMacにはFirefoxすら入ってない。まあ、自分は英語のままでも分かるけど、家族がブラウザでFlickrを見る時にちょっとだけ困るかも、ということで、いろいろ調べてみた。

【Firefox4にJapanizeを入れる】これは比較的簡単。ここ→Firefox4へアドオンJapanizeを組み込む方法 を見てもらった方が早い。簡単に言えば、Firefox4のアドオン"Greasemonkey"を入れて、Firefox4を再起動した後、JavaScript版の"Japanize.user.js"を入れる。これでFlickrへアクセスすると、一瞬英語で見えた後、日本語化される。ちょっと感動。機械的な翻訳では無いので、日本語が自然。

【Firefox4にAutopagerizeを入れる】日本語化されるだけでも便利だけど、Autopagerizeはもっと感動した。これは何かというと、「次のページ」をクリックしなくても、今のページの下に続いて表示してくれるのだ。つまり、下へ下へスクロールするだけでどんどん続きが見れてしまう。インストールは簡単、AutoPagerizeのページからインストールするだけ。


そして、

【Safari5にJapanizeとAutopagerizeを入れる】実はここからが本題かもしれない。読むべきは、Safari拡張のススメ vol.3 ~ GreaseKitSafariでAutopagerize : Webブラウジングが変わる

Safariにuser JavaScriptを入れる方法は若干手間が掛る。まず、SIMBLというものをインストールする。次に、GreaseKit(これがGreasemonkeyにあたる)をインストールする。GoogleCodeでのサイトにもファイルはある。GreaseKitがインストールできたら、あとはFirefoxの時と同様に、JavaScript版の"Japanize.user.js"をインストールする。AutopagerizeはoAutoPagerize がお勧め。oAutoPagerize.jsをインストール。

余談になるが、AutoPagerizeの公式にはSafari Extensionが用意されているが、Flickrで試したところページの区切りがおかしかったり、使い勝手が悪かった。将来的には更新されていくだろうが、今のところはoAutoPagerizeの方が良さそう。

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